2009年11月 5日 (木)

PS3 購入ソフト プレイ時間 評価 感想

Call of Duty 4 -Modern Warfare-/20時間/★★★★★

FPSをまったくやらない自分が初めてこのジャンルに挑戦したゲーム。

結果、非常に面白かった。映画のような演出が光り、短いながらも濃密な時間を過ごせた。

が、これからもどんどんFPSをやろうという気にはならなかった。

なぜだろう?

DEVIL MAY CRY 4/30時間/★★★★☆

面白かった。

PS3で初めて買ったソフトだったのでかなりバイアスが掛かっているが、グラフィックが素晴らしく美しかった。

操作性も良く、特に新キャラのネロはダンテよりプレイしていて楽しかった。

ストーリーも面白い。

終盤の使い回し、ボスとの連戦はカプコンおなじみで自分は気にはならなかった。

2のクソゲー、地の底に落ちた評価を取り戻した3のノリをさらに加速した4。

これからもこの路線で行ってほしい。

ASSASSIN'S CREED/25時間/★★★☆☆

お使いゲーと評されるアサシンクリード。

このゲームに嵌るか否かは、メタルギアソリッドにおいて敵兵に見つかった場合に、ごり押しで行くのか?逃げ回るのか?のどちらなのかによる。

前者の場合は素直に止めるべき。後者なら楽しめる。

その名の通り、暗殺者になりきり、情報を集め、偵察し、逃走経路を下調べし、決行当日を迎えるといった具合だ。

グラフィックは文句がない。高い場所に上れば怖っと思えるぐらいだ。

ストーリ−も三部作の一作目という事でぶつ切りになっているものの、二作目が気になる作りになっており、悪くはない。

ただはじめの数時間は我慢。使える武器が増えると俄然楽しくなってくる。

魔界戦記ディスガイア 3/120時間/★★★★☆

このシリーズを初めてプレイした。

PS3で出ていなければ知らなかったであろう。

今まで全く聞いた事もなかったので不安だったが、当たりだった。

アニメに抵抗がなく、SRPGが好きならば買って損はない。

戦場のヴァルキュリア/90時間/★★★★☆

グラフィックが美しく、これまたSRPG好きにはたまらないシステムになっている。

がストーリーがあってもなくてもいいようなものであるのが残念。

であるからディスガイア同様にSRPGが好きなら非常に楽しめる。

METAL GEAR SOLID 4 -GUNS OF THE PATRIOTS-/50時間/シリーズをプレイしていないのなら★★☆☆☆/しているのなら★★★★☆

これほどシリーズ経験者であるかが重視されるゲームも珍しい。

今までMGSをプレイした事がないなら敬遠すべき。

ティアーズ・トゥ・ティアラ -花冠の大地-/100時間/SRPGが好きなら★★★★☆/そうでないのならば★☆☆☆☆

難易度ハードでの戦闘のバランスは素晴らしく、秀逸だ。

しかしゲームを開始してからのテキストの退屈さは、これは失敗したか?と思えるほどであった。

そしてストーリーも、、、、。

しかるべき、このゲームを楽しむ条件は、

ひとつ、必ず難易度ハードでやる事
ふたつ、はじめの五時間ぐらいは我慢する事
みっつ、ストーリーは期待しない。

これを守れる人はどうぞ。

FIFA 09/50時間/★★★☆☆

やはりウイニングイレブンとの比較は避けれない。

が簡単に結論は出ている。

あなたが

ゲームをやりたいのならば、ウイニングイレブン

サッカーゲームをやりたいのならば、FIFA09

ガンダム無双 2/15時間/ガンダム好きなら★★★☆☆/違うのなら★☆☆☆☆ 

購入したソフトで唯一失敗したのがこれ。

しかし、一体なぜ買ったのか不思議だ。

少しガンダム知っています程度なら止めておいた方がいい。

ほぼ全てのガンダムジリーズを見ている方でなければ楽しめない、つまりゲーム性は三国無双からいいところを除いたもの。

白騎士物語/1200時間/オンライン環境がないなら★☆☆☆☆/あるならば★★★☆☆ 

オフラインは糞。

これに尽きる。

ストーリー、ゲーム性、みれたところがない。おまけに続編ありきの終わり方である。酷いものだ。

それなのにこのプレー時間。

なぜか?

オンラインゲームだから

恐るべきオンライン。

しかし1000時間もやっていてなんだが、そのオンラインもとても優れているとは言えない。
 
もしあなたがオンラインゲームをプレイした事がなければ、導入とみればまずまずの出来である。

モンスターハンターよりも非常に初心者に対して親切に作られている。

これは間違いない。

無双OROCHI Z/30時間/★★★☆☆

いつも通りの無双。

テイルズ オブ ヴェスペリア/プレイ中

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記憶にございません

ミラン戦。

これまた微妙な展開に。前半はカカを右サイドに配置し、よくやったペジェグリーニと思ったのも束の間、結局カカは地味に守備をさぼり中央へふらふらー。

いい加減右サイドに固定しなさい。

マルセロがきっちり守備をしていたので余計にいらっと。

守備できないんならなぜFW一枚削ってカカを素直に中央にいれないかなー。

あと前半のサッカーならイグアインはいらない。

彼はトーレスなんだから。

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2009年11月 2日 (月)

ペジェグリーニは解任すべきかの焦点

現状ではペジェグリーニは解任したほうがいい。

まだ始動三ヶ月なのは免罪符にはならない。

なぜならそれは彼が抱えている問題が時間で解決する類の問題ではないから。

ポゼッションが出来ない、プレス、マークの受け渡し、ラインの上げ下げ。

これらの点でペジェを非難している人はお門違い。

それこそ時間がなければどうしようもないない問題だから、が今のマドリーが抱えている問題点はそういうことではない。

単純に四人で攻められているのに三人で守っているから。

簡単な数字の問題。

守備が稚拙なのはしょうがない、攻撃も同上。しかしだからこそ人数をかけなければならない。その上で守備の問題を徐々に解決していくのが正しいアプローチ。

まだ立てない赤ん坊に空を飛べといっているようなもの。

そして今までは力が劣る相手に、ロナウドがいたので打ち合いで制することが出来ると考えていたので判るが、今彼はいないし、次戦はサンシーロ、当然アウェイ。

この条件でそれでも、ペジェグリーニが中盤三枚で守備を行う選択肢を選んだのなら結果問わず首にした方がいい絶対に。

逆にここさえ修正できていれば問題ない。

そもそも監督には最低三年は与えないとだめだと思っている。ので出来ればペジェには三年指揮してほしいのだが、我慢の限界はある。

それにペレスはもっと気が短いぞ。

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無能ならまだしも害悪とは情けないwowow

さすがにもうwowowはきついかなー。

数時間のディレイならまだしも一日遅れはキビシイ。

次もそうなら解約します。

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2009年10月26日 (月)

ライムスター宇多丸 シネマハスラー 8/9 スカイクロラ

非常に面白かったので↓

ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル 8/9 スカイクロラ  

では具体的に

04:00〜「現実には存在しない問題を問題化して悩む話」の件はまさにそうなのだが、まず前提として押井作品はシチュエーション萌えであること。

であるからして押井映画での押井さんの思想は額面通りに受け取らない方がいいという事。ただの爺の戯言と思ってみるべきものである。

ちなみに私は押井映画のファンである。

彼の魅力をその思想にとるとつまらない映画になってしまう。

08:30〜の「つまらない」はまさにその通りで、エンターテインメントが足りなと自分も書いた。

で本題は09:00〜の「終わりなき日常を生きる若者たちが抱える閉塞感を描いたと押井さんは言っているが青春の一般的な悩みとは違くねーか?」で、

つまり宇多丸さんは現代の若者が押井さんが言うように日常に不満を感じている若者がいるとするならば、それは日常を打破できず、老いから、いずれくる死へのタナトフォビアといえる。

それと、老いる事のないキルドレでは表面上の、日常が打破できないは合ってはいても、それがどこから訪れるか、の根底がずれている、矛盾している。

と言っているがなるほど、と思う反面どうかとも思う。

まず青春期における若者が抱える悩みと、老い、死への恐怖とは合致しないと思う。

誰しもが若かりし頃、何となく早死にする方が美しいと感じた事があるように、若い人間にとって必ずしも死は恐怖の対象に成り得ない。

彼らが恐怖と感じるのは死ではなく何事なく死ぬ事であり、キルドレたちが感じている繰り返される日常からの脱却が不可能という苛立と重なる。

それと彼らが不死なのはあくまで作品のギミックに必要だからであり、キルドレたちが不死である問題と若者たちが感じる閉塞感の問題は別個に考えるべきだと思う。

そして宇多丸さんが言っている問題は寧ろ大人が抱える問題である。

恐怖、死を感じる事で人は大人に成ると宇多丸さんが言っているように死への恐怖が感じられないキルドレはもちろんの事、死を近しいものとして感じていない人種を若者と呼び、死を感じた者を大人を呼ぶなら、これは若者ではなく大人が抱える問題である。

死への恐怖を感じた瞬間に、若者は大人へと成り、それと同時に老いの恐怖が大人の彼らに降り掛かってくる。

12:15〜の件はちょっと酷いかもしれない。主人公は無意識に前世の記憶を持ち合わせているのは明白で、パイを食べ述べた感想で明らかになっている。だからこそ普通は一度しか体験し得ない死、だからこそ恐ろしいのだが、に対して何度も繰り返していると思われるので希薄に成っているのは当然だろう。

13:00〜はまさにその通りで、そもそも代理戦争が成り立っている世界観は破綻している。

戦争がなくならないのはその原因が貧困、差別、支配欲、富の過分、これら人が社会を形成して行く上でなくならない問題に起因しているからだ。

つまりわざわざ整備された、戦争を用意しようが、しまいがスカイクロラの世界にも現実の社会で起きているような本当の陰惨で救いがない戦争が必ずあるはずで、にもかかわらずゲームとしての疑似戦争しか知らない草薙がメディアでしか戦争を知らない、安穏と平和を享受している一般人を糾弾する様はまさに滑稽だし皮肉だと思う。これに対して主人公が「ただの仕事でしょ?」といっている事から受け取れる。

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2009年10月25日 (日)

スカイクロラ 感想 大衆に迎合した人に魅力はあるのか?★★★☆☆

空戦を、アクションシーンを描く際、最も重要なのは、位置関係。

何を、誰が、今どうなっているか?を判りやすく描き、これを保持しつつ、カットを差し込みスピード感を失わない。最も重要でかつ難しい。

今作は細部のリアリティにおいては素晴らしかったが、この点においては傑出しているとはいえない。

さらに中盤におけるたるみがある。

ラストがああならばこそもっとエンターテインメントでなければならない。であるならば押井さんが監督である必要がない矛盾。

ならば押井色で埋まるのかと思えばそうではない。

押井さん独特の言い回しや引用はないのに、陰鬱さだけは残っている。穴のないドーナツみたいだ。

押井さんはこの監督依頼を一度断っているらしいが、それもさもありなん。自分が監督すればどうなるか当然わかっているだろう。

だからこそ押井節は控えたのかもしれないが、陰鬱と書いた、登場人物すべてに負のオーラが見える様はやはり隠し切れない。

彼らキルドレが言葉を発しなくても悲壮さがこれでもかと伝わるので、主人公の顛末、草薙の苦悩の辛さの理由が明らかになってもそれほど驚きはない。

さらに演出がクドい。

例えば、とある人物が新聞紙を折り畳むシーン。重要なシーンなのだが、あれは画面の端にちらっと映っている程度でいいのに、これでもかというくらいに殊更強調されている。あざとすぎる。

これに代表されるように非常に判りやすい作りになっている。

主人公が前任者について訪ねた時の周りの反応、なぜか妙に馴染む戦闘機、娼婦の反応、パイを食べた感想についての周りの反応etc.

開始30分も経たないうちに勘のいい人ならすぐに気づくだろう、なるほど、と

しかし今作においてはこの丁寧すぎる作りが裏目に出ている。もっと薄く非常に薄い演出で良かったと思われる。

最後に最大の問題が声優である。

主人公もあれだが、まだキャラクターに合っているのでそこまで酷くはないが草薙は問題だ。

特に、味方のパイロットが墜落したシーンで、そこに居合わせた人物が発した安易な言葉に彼女が激昂するシーンは失笑ものだ。彼女がなぜこうもヒステリックなのか、なぜ不安定な精神状態なのか観客に提示する大事なシーンなのに惨い出来だ。

他にも彼女が上役に文句を言いに行くシーンは、嫌味で棒読みになっている体なのだが、あんまりかわってねーよみたいな。

彼女が女優だからとスポイルされる事は決してない。事実主人公の相棒役を演じていた谷原さんは素晴らしかったし、三ツ谷を演じている栗山さんもそつなくこなしていた。だからこそ彼女の粗が目立つ。

プロの声優だろうが素人だろうがアイドルだろうが見る側にとっては誰でもいい。その役にあってさえいれば。

巧い事がここでの正義であってそれ以外の事務所、マーケティング、宣伝などはくだらない子供の言い訳だ。作る側の問題であって見る側が許容する必要は全くない。

どの職種も、抱えている問題がなく、全て事もなしなんてありえない。いい訳には成り得ない。

制約のある中でも輝けるからこそプロである。

欠点を挙げてきたが、それでも空戦シーンは見応えあるし、早い段階でタネが見えたにも関わらず最後まで飽きずに視聴が出来た映像面では文句がない。

そしてラストシーン。

興った事象とは裏腹にとても前向きな結末だと思う。

とても好きな終わり方、エピローグだし、メッセージが明確にこれだ!と提示されている。

そのおかげでキッチリしまった作品に成っている。

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2009年10月17日 (土)

とある魔術の禁書目録 撮影はカメラを覗く前に既に終わっている、そうでなければならない

アニメは説明不足気味ぐらいがいいと思っている。その方が先への興味を保てるし楽しめる。でも、禁書は本当にわからない。というか納得できない。その上どうでもいい事は説明するのに肝心な事は説明しない。

まず、敵自体がよくわからん。動機もわからん。なんでインデックスが逃げたのか?好意を持っていたはずのステイルがなぜインデックスを足蹴にしていたのか?そもそもなんで上条さんに喧嘩をうったのか?疑問を挙げればきりがない。

一例を挙げると、なぜ一方さんが負けたのか?さっぱり納得できない。アニメでは右ストレートで失神したわけだが、ここを見た人全員思った疑問だと思うけど、

なぜ距離をとらなかったのか?

彼が一撃で沈んだ事はいいよ。ここは理屈が通る。最強で、相手をまさに一方的にいたぶってたわけだから、実はもやしっ子でしたと。親父にもぶたれた事ないのにと。

だからこそなぜ距離をとらなかったのか?

彼が逆上し、ブチキレ、理性を失なったからなのか?

これも納得できない。KOされる直前に風の計算がどうたらと言っていて、少なくともそこまで我を失っているように見えないし仮にそうだとしても、すっきりしない。

なぜか?

それはアプローチの仕方がおかしいから納得できない。

ここでの見せ所は、いやそもそも異能者、超能力バトルものは勝ち負けの結果よりどう相手を倒すか?それが面白いし見せ所。例えばジョジョとかハンターハンターとかね。過程が描かれていれば、多少無理があってもほとんどの人はある程度は目を瞑ってくれる。

今回の場合どうやって一方さんに対して、その能力に制限をかけ、肉弾戦に持ち込むか?必殺の右ストレートをぶち込むか?それが焦点。そこが有耶無耶でなんとなくだから、、、、。

そもそも上条さんの能力は手品みたいなものでタネがバレればとても厳しい。にもかかわらず上条さん自身わざわざ能力紹介をしている始末。

そこを描かなければダメ。

さらにアニメの場合準備期間があった訳で、煮詰める事が出来たはずなんだけど。

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2009年10月放送アニメ評価 10/17


NEEDLEES 異世界の聖騎士物語 DARKER THAN BLACK 流星の双子 そらのおとしもの ドラゴンボール改


けんぷファー クイーンズブレイド-王座を継ぐもの- 戦う司書  真・恋姫†無双 聖剣の刀鍛冶 生徒会の一存 君に届け とある科学の超電磁砲


乃木坂春香の秘密ぴゅあれっつぁ 11eyes にゃんこい

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2009年10月14日 (水)

DARKER THAN BLACK 巨悪を描く事

DTBでは巨悪を描く際、特定の個人を悪の親玉ににしなかった。

悪の組織がいて、そのトップに位置する人物が出てきて、あまつさえ主人公と対峙するなんて陳腐な描写をしなかった。

最終回でミサキの上司のような言動をさせなかった。

これをすると格が下がる。

どんなに巧くやっても言葉を発する度に、行動する度に、その人物の恐怖、不気味さは軽減されていく。

主人公サイドならばそれと引き換えに魅力を勝ち得ることも可能だが、敵に至っては足かせにしかならない。

例えばベジータ。

彼はもはや純粋な敵としては成立しない。発言する度、描写されるたびに、人間味溢れ、ついには主人公側に居座ってしまった。これが弊害。逆に言えば絶対的な敵、強者を描くには極力しゃべらない、安易な行動をとらせない。

そもそもDTBにおいての敵である組織とは社会機構そのものといってもいい。国やコングロマリットといった大多数の人が所属しているのもので、絶対に打倒できない存在であるとされているし、巨悪とはそうあるべきだ。

組織の一員もみな使い捨てで、バンバン殺されていく。ミサキの上司然り、エイプリルだったかの上司も然り、上司が多いな。

うまく巨悪を描いている。

その反面二期がちょっと怖い。

DTBは一期で完結しているので、二期のためには組織そのものにもっと踏み込みこむかもしれないし最悪黒幕的な人物が登場なんて事も、ないと思うけど、、、他にもヘイ登場を引っ張り、新たな主人公を作り上げる馬鹿なやり口かともおもった。それはさすがに回避したっぽいけど。

とはいえこの辺が非常に難しい。

一期を見てた人に焦点を当てれば、当然ヘイが主役の二期になる。が一見さんお断りになってしまう。例がコードギアス。

逆に二期からの人に絞れば、新たに主人公を据えるつくりになり、一期から見ている人にとってはヘイは未だか?状態になるし、かつ二期の主役がかませ犬になってしまう最悪なパターンに。例がSEEDの二期。

まだ一話だからなんとも言えないがDTBは巧く出来ている。

二期の主役が女の子である点でもそういえる。二期からの人は何も知らない女の子と同じ目線で見れば良いし、女性であることで足を引っ張ったりヘタレに見えてしまう問題もある程度軽減されるし、ヘイがたらす余地も残してあると。

このまま上昇飛行してほしい。

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2009年10月12日 (月)

2009年10月放送アニメ評価 10/12


NEEDLEES 異世界の聖騎士物語 とある科学の超電磁砲 DARKER THAN BLACK 流星の双子 そらのおとしもの 生徒会の一存 ドラゴンボール改


けんぷファー クイーンズブレイド-王座を継ぐもの- にゃんこい 戦う司書  聖剣の刀鍛冶


乃木坂春香の秘密ぴゅあれっつぁ 11eyes FAIRY TAIL

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