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二つに分ける。映画とサッカー、ゲームはこちらで。
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劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer- / 水島精二 / 日・2010年 / 120分 / 製作費 不明 / 興行収入 ¥8億
まずガンダム00のTV放送を一期の後半までしか見ていない。むしろだからこそ断言できるが、この劇場版は酷い。ビックリした。最初の5分、もしくは10分を捨てている。そしてひとつの作品として成っていない。
もし自分が劇場アニメを低く見るとしたら、間違いなくこのような作品。つまり特定の人間しか見れない、それは内容的な問題ではなく映像的に、独立していない作品である事。今回で言えばTV版を見ていない事で知らない事情が作中にあろうがなかろうが、その事が問題ではない。だがこの作品は、もとから好意を持っている人間しか見ていられない、見る事を前提としていない造りで、それが集約された開始10分だから下らない。これは劇中劇という形でTV版をなぞる、しかも露骨に下卑た劇で、それを見た劇中の人物の当然に冷めた態度同様に観客も俯瞰出来る事からも明白。
そういう風に始まった15分。見れる訳が無い。
30分も見ていないので評価なし。
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まだ前半を終えただけだが良い。ハーフライン辺りからは捨てる。でブロック。メッシやセスクが下がる事で数的優位を作るバルサに対しては、一人ないしは二人分の最初からは居ない選手に対しても勘定をして、数を合わせなければならない。そうしてプレスに行く。行かないのであるならば、今日の様にDFライン周辺でのボール回しはラインを作って下手に行かない。行かなくても良い。そこを越えたら行く。侵入してきたのがDFやプジョルなら捨てる。危険な場面を作られてはいたがここはしょうがない。ただフリーでシャビ辺りが持ったならキッチリラインを下げる。悪くない。
それになによりキチッと繋げている。ただやはりカシージャスを使えない事で皺寄せが来るペペが心もとない事。彼も下手ではないが、そんなレベルではカシージャスを使ってDFを一枚引き剥がす事が出来ないレアルにとっては厳しい。ラモスでさえ無理にフィードをしなければならない状況なのだから。
現在2失点を食らっているが、それでも今日のレアルは素晴らしい。つまり明日へ繋がる。
このような試合なら負けようが問題ない。切れないように、苦しいが継続を。
※後半を終えて追記 GKからセットされた場合は前半から当たりに言っていたが、後半は状況が状況なので前から行く。敗退は残念だが、守備的な装いは抱えている選手の特性により限界に達している。例えば今日はキレにキレていたエジル。彼は守備に問題を抱えているがこれ以上の改善を求めても意味が無い。例えばロナウド。今日も前回と同じ様に前半はアウベスをケアしてもらい、スタミナがなくなる前にカジェホンあたりにその役割を交代させる。その上で攻撃的な役割もこなさなくてはならない。そういった重みのなかで彼にこれ以上の守備的貢献を求めても意味が無い。これからリーガとCLを戦って行く上で、またはバルサと戦う為に、どう繋ぎ構築するか。ただ唯一の懸念はアンタッチャブルなアロンソの存在。今日も当然すばらしいパスはいくつかあったが、それでもプレスに対しての弱さ、特に背後から来るDFに脆く、更に交わそうとすると、それに懸命でパスが乱れカットされる点。さらにカシージャスのフィード能力などの問題の解決、つまり何度も同じ事の繰り返しだが、どうバルサのプレスを交わすのか。たびたびあるチャンスをふいにした事は残念だが、それはいずれ必ず決めてくれる。だがチャンスを生みだす事、それ自体を運に頼っていても駄目だ。いつまで待っても回ってはこない。仮に回ってきたとしても気まぐれで薄い。自らが作り出す事、その先は運に託せば良い。
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★★★★★
The Elder Scrolls V : Skyrim / 2011年12月08日
TROY無双 / 2011年5月11日
NieR RepliCant / 2010年04月22日
Batman : Arkham Asylum / 2010年01月14日
戦場のヴァルキュリア / 2008年04月24日
DEVILMAYCRY 4 / 2008年01月31日
Call of Duty 4 : Modern Warfare / 2007年12月27日
★★★★☆
Assassin's Creed : Revelations / 2011年12月01日
真三国無双 6 / 2011年3月10日
FIFA 11 / 2010年10月21日
FINAL FANTASY XIII / 2009年12月17日
Assassin's Creed 2 / 2009年12月03日
★★★☆☆
FINAL FANTASY XIII-2 / 2011年12月15日
テイルズオブエクシリア / 2011年09月08日
白騎士物語 : 光と闇の覚醒 / 2010年07月08日
スターオーシャン 4 / 2010年02月04日
テイルズオブヴェスペリア / 2009年0917日
無双OROCHI Z / 2009年03月12日
FIFA 09 / 2008年11月13日
METAL GEAR SOLID 4 : GUNS OF THE PATRIOTS / 2008年06月12日
Assassin's Creed / 2008年01月31日
魔界戦記ディスガイア 3 / 2008年01月31日
★★☆☆☆
アルトネリコ 3 / 2010年01月28日
ティアーズトゥティアラ : 花冠の大地 / 2009年09月17日
白騎士物語 / 2008年12月25日
★☆☆☆☆
ガンダム無双 2 / 2008年12月18日
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同じような事の繰り返しになるが、同じような事の繰り返しなので、同じような事を言う。
つまりボールを奪った後、またはセットされた状況から、どうやってボールを繋げ、ゴール前へ持っていくか。
現状は、まず縦、裏に放り込む。次策が、中へは返すが、CBが前線へロング、または苦しいサイドチェンジ。つまり大体は一緒。結局のところバルサのプレッシャーに耐えきれずにボールを投げ出してしまい、それを回収する為にひたすら走り、奪った所でまた同じ事の繰り返し。これでは肉体的にも精神的にツライ。
問題として、個人で言うならアロンソ。彼がプレッシャーを回避出来ない事。単独で突破しろ、とは言わないがせめて相手の足を止める、もしくは緩めるプレー。具体的にはプレッシャーをかけてくる敵DFと対峙して相手を止めてからCBに戻す、などのプレーをすると次の選手はずっと楽になるのだが、彼はプレッシャーを受けると即ハタいてしまうので、敵DFの足は止まらずそのままのいきよいで敵DFに次のボールホルダーは襲われ、苦しくなる。
例えば前半にラモスがカシージャスにバックパスをした際、カシージャスに返す前に一度縦を覗いてからパックパスをした。するとサンチェスはそれに対応する為、足が止まる。つまり止める。するとカシージャスは比較的楽にボールを蹴れるのだが、アロンソはこのようなプレーがとても苦手。だからアロンソに対してのバルサのプレッシャーはほとんどがフリ。プレッシャーをかけるとすぐにボールを放すので、それを見越して次の選手を狙い撃ちにしている。だからかなり楽にボールを刈れる。あそこで前に出られたりすると止まらざるを得ないが、アロンソにそれを求めても厳しいだろう。そして前述したラモスのプレーも結局はカシージャスのキックの精度の悪さの為に、無駄に帰した。
とはいえアロンソにしろカシージャスにしろ以前挙げたロナウドにしろ、このような個人的欠点は誰もが抱えている事であり、当然彼らは皆素晴らしい選手に違いはない。しかし現状のレアルは、個人に頼っているサッカーをしているので、個人の問題が浮き彫りになってしまう。このようなサッカーをする場合にそれは許されず、そしてこの個人的問題の解決を彼らに求めた所で瞬時に解決する事は容易ではない。
だからこそ、その弱点を考慮した仕組みを考えなければならない。そして、それが出来ないのであればそれが出来る選手を見つけなければならない。
当然、最も望ましいのは、こういった個人的資質の問題に落とすのではなくチームとしてどうプレッシャーを回避するのかを模索するべきだが、一向に(とはいっても以前よりはマシになっているが)改善が見られない。
つまり、これからモウリーニョが取るべき選択は、
1.今までと同じようにボールを放り出し、とてもとても薄いがそれでも少しはあるだろう勝利という可能性に賭ける。
2.チームとしてプレスを交わす手段を模索する。
3.独力でプレッシャーを交わせる選手を連れてくる。
この内のどれかを絶対に選択しなけばならない。何もしないという行為も選択の内のひとつなのだから。
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スカイリムをやっていたら壊れた。いきなり電源が落ちて、赤点滅。電源を入れようとしても再び落ちる。
取り合えず、主電源を切ってからイジェクトボタンを押さえ、再び主電源を入れて行う強制イジェクトでディスクを救出。
思えばメタルギア4が出るちょい前ぐらいに買ったので、四年目で壊れた事になる。
たいしたデータではないがバックアップを取っていなかったので、サクッとググって急場凌ぎのドライヤー修繕法を試す。
物の見事に上手く言った。一発目で成功した。
型番は「CECHH00」
1.ディスクを出し、コードル類を全て外す。
2.HDDを外す。
3.本体オモテにある「PLAYSTATION3」という文字がキチンと読める向きで縦置きにする。
4.裏手の上部、排気口(HDMI差し込み口がある辺り)にドライヤーの熱風を10分ぐらい当てる。
5.自然冷却の為に一時間ほど放置。
6.HDD、コードを装着し起動。
今の所問題はないが、これでどこまで持つか様子見。当然、公式に認められたやり方ではないのでリスクがあり、これによって新たな問題が発生する可能性は多々ある。試す場合は自己責任で。
※また故障した。大体10時間ぐらいは保つみたい。
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守備的なサッカーは退屈だと言われるが、それは型を知らないから。どれがセオリーなのかを知らない人がそれを見ても何が良くて悪いのかという判断基準を持っていないから解らない。派手なゴールやドリブルなどは何を知らなくとも興奮できるが、守備においてのポジショニングなどは知らないと解らない。どれが美して汚いのか判別出来ない。だから当然退屈に感じる。
この前、といっても随分前にユーベと対戦相手は誰だったか、確かミランだったと思うが、の試合を見ていてユーベのハイボールの際のディフェンスラインのポジショニングやカパーリングがいちいち綺麗だった。とてもレアルでは見る事が出来ないものだった。
この辺はさすがにイタリア。今まで守備の美しさを見た場合に思い出すのが10年ぐらい前のミランや一時期のマンチーニインテル(こっちは前者と違い弱かったけど)などを思い出す。
美しいが、ただし状況によってはそれが正しいのか?はまた別の話。汚くともそれに固執するより崩した場合の方が有効な場面もある。
という風に語った所で、そのユーベの試合は糞つまらなかったよ。
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ケディラ。
いい加減、尻に火が付いたのかバイタル付近でも積極的にシュートを狙う。そして献身的な上下運動は相変わらず続けている。
しかし、パスを入れる際の挙動に問題を抱えている。このグラナダ戦で、最も分かりやすかったのが前半、低い位置でバックパスをしたプレーにて、前方へパスを出すフェイクをしていたのだが、上体が後方へ残っていた為、ディフェンダーに読まれていた。
彼のパスがちょいちょい引っかかる理由がこれ。その反対の良い例がエジル。これも前半だったと思うが、中盤の右サイドで左サイドへ体を開き気味で、中のベンゼマに入れたが合わずに流れたプレーがあったが、合わなかった事よりもフェイクがナチュラルで、効果があり、実際にパスを出す方向がディフェンダーに読まれない事。
そうでなければ敵陣に入りスペースが少なくなり密集してくるとパスがどんどん通らなくなってゆく。ケディラはバイタルへ突っ込む、ワンツーを受ける、または出す。このようなプレーも持ち味の一つで、これからレアルでも発揮していかなければ生き残れないので改善が必要。そしてそのようなプレーには必須な技術。
あとマルセロのポジショニングは酷い、酷すぎる。全く改善がみられない。
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