カテゴリー「☆☆☆☆☆」の2件の記事

2012年1月26日 (木)

劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer- ☆☆☆☆☆

劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer- / 水島精二 / 日・2010年 / 120分 / 製作費 不明 / 興行収入 ¥8億

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まずガンダム00のTV放送を一期の後半までしか見ていない。むしろだからこそ断言できるが、この劇場版は酷い。ビックリした。最初の5分、もしくは10分を捨てている。そしてひとつの作品として成っていない。

もし自分が劇場アニメを低く見るとしたら、間違いなくこのような作品。つまり特定の人間しか見れない、それは内容的な問題ではなく映像的に、独立していない作品である事。今回で言えばTV版を見ていない事で知らない事情が作中にあろうがなかろうが、その事が問題ではない。だがこの作品は、もとから好意を持っている人間しか見ていられない、見る事を前提としていない造りで、それが集約された開始10分だから下らない。これは劇中劇という形でTV版をなぞる、しかも露骨に下卑た劇で、それを見た劇中の人物の当然に冷めた態度同様に観客も俯瞰出来る事からも明白。

そういう風に始まった15分。見れる訳が無い。

30分も見ていないので評価なし。

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2011年12月 3日 (土)

SPACE BATTLESHIP ヤマト ☆☆☆☆☆

SPACE BATTLESHIP ヤマト / 山崎貴 / 日・2010年 / 138分 / 製作費 ¥20億 / 興行収入 ¥40億

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3分だけ見た。チャンネルを変えたらwowowでやってたから3分だけ見た。日本のマイケル・スコフィールドこと池内博之が死ぬ場面の前後3分ぐらい。だから終盤だと思う。

もうね、音楽が遅れている。今の速さに付いて行けてない。遅すぎる。悪い意味で凄く日本映画だなって感じた、その一瞬だけで。ここで感動してねっていう。もうあそこまで露骨過ぎると興ざめするだろうに。わざと古臭く、陳腐に見せたいのかと思うぐらい酷い。オマージュか?ファンなら涙物の音楽なのか?その当時で止まっているぐらい、つまり20〜30年。

音楽単体の質の問題ではなく、どの場面にどういった音を差し込むか、それが映画にどう影響し、見ている者に何を与えるのか。それに無関心。

評価はなし。

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